GPIFの運用金額縮小で美味しい相場は打ち止め?

年金積立金管理運用独立法人(GPIF)が一日のオペレーションで動かす金額を大幅に縮小したことを明らかにしたそうだ。130兆円もの金額を運用している「巨鯨」が運用ポートフォリオにおける国内株式の比率を大幅に上げて以来、日本の株式相場は下がれば巨鯨が動き株価を支える官製相場となっていた。
日経が下げたら買い、上がったところで売る。この単純な作業の繰り返しで随分と儲けを出すことができた。観るポイントを間違わなければ比較的簡単な運用だったと思う。
少子高齢化がこれからも底打ちする気配のない日本の社会で年金受給者はどんどん受給額が減額、それでも年金の将来は暗い。年金を支える若年層としては自分たちが受給する時に果たしてどれほどの金額をもらえるのか大いに疑問。
日銀の期待に働きかけるバズーカ砲も当初目途とした2年を過ぎても不発?黒田さんの任期切れも視野に入ってきたしこの先ちょっと視界不良。
だから美味しい所はしっかり食いついて将来に備えている。でも巨鯨ちゃん儲けはそろそろ限界なのかな?
ま、せっせと買った米ドル資産が円安で随分と増えているのでこれからはそっちの方かな?妊活サプリ

GPIFの運用金額縮小で美味しい相場は打ち止め?